ふれあいJA広場
SDGs学習会で災害時の対応を学ぶ
- 岡山県 JA晴れの国岡山
- 2024年4月
JA晴れの国岡山岡山東女性部佐伯(さえき)支部では2月、「SDGs(エスディージーズ)学習会」を開催しました。今回は、1月1日に発生した令和6年能登半島地震を受け、災害について再考しようと、まずは風呂敷を用いたリュックサックや簡易布団の作り方を学習。女性部員が講師になって和気あいあいと作成しました。その一方で被災者からの「荷物やお金を持って逃げていても、危険を感じたら手から離して、なによりも第一に命を守ることがだいじ!」というひと言もあり、一同身が引き締まる思いでした。また、風呂敷は防水のものなら水を運べるなど、いろいろな使い方ができることに驚かされました。
続いて、SDGsクイズでは、日本では考えられない世界の情勢を知ることができ、「誰一人取り残さない」という言葉の意味を改めて考えさせられました。女性部では達成期限の2030年に向け、SDGsを意識しながら活動していきます。
(泉 美穂)